葬儀(葬式)は尼崎を中心に阪神間で活動する葬儀社の愛葬社で!

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愛葬社 いろいろな葬儀のカタチ

家族葬について
家族葬とは家族・親族や親しい知人のみで執り行なう比較的小規模な葬儀です。
華美で高額な葬儀ではありませんが、葬儀費用に無駄がなく義理での参列がありませんので、ゆっくりと故人とのお別れができます。
近年家族葬でのお見送りを望まれるご遺族様が増えています。
家族葬対応のご葬儀プラン
家族葬プランB / 家族葬・一般葬プランC

一般葬について
一般葬とはご家庭の宗教や形式に合わせて、家族・親戚・友人・知人・ご近所・会社の方々など、多くの会葬者が集まって故人を偲ぶ形の葬儀です。
一般的に「お葬式」と呼ばれるものは、この一般葬のことをいいます。

直葬(火葬のみ)について
直葬とは基本的には通夜・告別式もなく祭壇も飾らない、火葬のみを行う最小規模のスタイルです。 式場や祭壇、その他諸経費がかかりませんので、通常の葬儀に比べると安価です。 経済的な事情をはじめ理由は様々ですが、最近では直葬が増えています。
直葬対応のご葬儀プラン
火葬特別プラン / 火葬密葬プランA

自由葬について
各家庭の宗教・宗派に添って執り行なわれる一般葬に対し、特定の形式にとらわれずに自由なスタイルで行う葬儀を、自由葬・無宗教葬といいます。
特に決まった形はありませんので、故人様やご遺族様の意向に添ったオリジナリティーあふれる葬儀が執り行なえます。



愛葬社 一般的な葬儀の流れ

危篤
・危篤の連絡
医師から危篤を告げられた場合は、一刻も早く家族や親戚に連絡をします。
また親しい友人や知人など、本人が特に会いたがっている人がいれば、その人に早めに知らせてあげることです。

臨終
万が一の緊急事態には愛葬社にご連絡ください。0120-140-491
24時間・365日対応いたしておりますので、迅速にお迎えにあがります。
・「末期の水」
新しい割り箸の先に脱脂綿かガーゼを白糸で巻き、きれいな水を入れた茶わんに浸して故人の唇をそっと濡らしてあげます。
・「死亡診断書」の受け取り
以後の手続きに必要となりますので、忘れず病院から受け取ってください。
・遺体の搬送
故人をご自宅または、葬儀会場へお運びします。
・「枕飾り」
ご遺体を安置したら枕飾りを行います。枕飾りは地域や宗派により違ってくることがあります。
・「枕経」と「納棺」
菩提寺の住職に連絡をして、故人の成仏を願うお経をあげてもらいます。
枕経が終わりましたら、ご遺体を棺に納めます。

ご葬儀の打合せ
・ご葬儀の内容を決定します
◎喪主の決定    ◎宗旨・宗派の確認    ◎ご葬儀の規模(予算)    
◎通夜・告別式の日時と場所  等
・関係者へ連絡
親戚や友人・知人・会社関係など関係者に連絡をします。また、ご近所などは町内会長を通じて連絡を行い、向う三件両隣へは直接挨拶に出向くようにします。
※関係者への連絡は、通夜・告別式日時の決定後に行うのがようでしょう。

通夜
・「通夜式」
僧侶の方の読経が開始されますので、喪主、ご遺族、ご親族、参列者の順に焼香します。式の終わりには、喪主または遺族代表が参列者に挨拶をします。
・「通夜ぶるまい」
通夜式の後、弔問に対するお礼と故人の供養の意味をこめて、弔問客を酒食でもてなします。通常「通夜ぶるまい」は一時間ほどで切り上げることが多くなっていますので、時間を見計らって簡単な挨拶を述べ、弔問客に帰りやすいきっかけを作ってあげましょう。

葬儀・告別式
・「告別式」
式の段取りは「通夜式」と同じような形で行なわれます。届いた弔電には事前に目を通しておき、特に読んでほしい弔電があれば2〜3通にしぼります。また、弔辞をお願いしたい方へは前もって依頼しておきます。
式の後、出棺前に喪主は会葬者への挨拶をします。
・出棺
祭壇から棺がおろされますので、故人との最後のお別れをします。棺のふたを開け、近親者から順に「別れの花」を故人の周囲に飾るようにして棺に入れます。その後、親族や友人など5〜6人の男性の手で棺を霊柩車に運び入れます。

火葬
・「納めの式」
火葬場に着くと棺は火葬炉の前に安置されますので、焼香と礼拝を行います。
僧侶が同行された場合は、読経をしていただきます。
・「お骨揚げ」
火葬が終わると、遺骨を骨壷に納めます。足の骨から順に立ち姿になるように上へ向かって拾い上げていき、最後に「舎利(しゃり)」と呼ばれる喉仏の骨を故人と最も繋がりの深い人が拾います。遺骨は一度家に持ち帰り、四十九日忌の喪明けか、納骨まで後飾り祭壇(中陰祭壇)に安置することになります。

初七日法要
・「初七日」
本来、初七日法要は故人が亡くなられた前日から数えて七日目におこないますが、近年では遠方にお住いの親族などを配慮し、葬儀当日に還骨勤行と併せておこなうことが多くなっています。初七日をおこなう場合は、あらかじめ僧侶にその旨お願いしておきましょう。
・「精進落とし」
法要終了後、席を設け喪主又は世話人の献盃で「精進落とし」を始めます。本来は四十九日の忌明けに行うものですが、現在では葬儀でお世話になった方々へ、感謝の気持ちと労をねぎらう意味で葬儀の日におこなわれます。